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(まとめ)【年間4万円】「銀行ポイ活」おすすめ口座9選。

記事内に商品プロモーション(Amazonアソシエイト含む)を含む場合があります
  • 2024/3/18:三井住友銀行Oliveアカウント→定額自動入金サービス開始(3/18より順次)
  • 2024/3/3:SBI新生銀行ダイヤモンドステージ特典変更(3/1より順次)
  • 2024/3/1:3/1〜3/31:auじぶん銀行友だち紹介キャンペーンで2,000円プレゼント
  • 2023/12/25:T NEOBANK 口座振替特典が毎月5P上限から無制限にパワーアップ(2024/1/1より)
  • 2023/11/4:あおぞら銀行。2024年2月より無料振込回数を3→5回に拡大を追記
  • 2023/11/4:島根銀行を追記。11月末まで3ヶ月定期1%キャンペーン中(終了)
  • 2023/10/31:三井住友銀行Olive振込手数料無料は無制限→月3回に変更(2023/12/1より)
  • 2023/10/27:第一生命NEOBANKの特典拡充(振込入金、即時決済)を追記。
  • 2023/9/18:東京スター銀行、スルガ銀行Tポイント支店を追記。
イノベル

キャンペーン情報紹介リンク集:https://lit.link/inobelle

あなたは銀行口座をいくつ持っている?

ネット銀行が一般化し、銀行へ足を運ばなくてもPCやスマホから簡単にいくつでも銀行口座が開設できるようになりました。この記事を読んでくださっている方も複数の銀行口座を持っている人が多いのではないでしょうか。

ほとんどの銀行では残高や利用状況に応じてポイントや現金が受け取れるサービスがあり、対象の取引を効率よく行うことで年間5,000円〜30,000円相当のポイントや現金が得られます。

獲得したポイントや現金をNISAの軍資金や個別に投資信託を購入すればさらに運用益が見込まれます。

ポイ活投資に活用しない手はないです!

学生時代の仕送り、給与受取、キャンペーンに釣られていくうちに増えてしまった私が実際に使ってみて「ポイ活投資」目線で活用度を徹底比較しました。

全16口座のうち年間5,000P以上貯まる銀行は5行。総額4万円獲得も十分可能な銀行を紹介します。

  • これからポイ活投資をしたいけど、どの銀行口座を選んだらいいかわからない
  • 自宅にある銀行口座を整理したいけど、取捨選択ができない

という方に参考になると思います。

比較した全16銀行口座一覧

  1. auじぶん銀行
  2. SBI新生銀行
  3. 住信SBIネット銀行(Tポイント支店)→以降「TNEOBANK」で表記
  4. 住信SBIネット銀行(フルーツ支店)
  5. 住信SBIネット銀行(第一生命支店)→以降「第一生命NEOBANK」で表記
  6. PayPay銀行
  7. 楽天銀行
  8. スルガ銀行(D支店:Gポイントクラブ)
  9. スルガ銀行(Tポイント支店)
  10. 三井住友銀行
  11. 三菱UFJ銀行
  12. ソニー銀行
  13. あおぞら銀行
  14. 東京スター銀行
  15. 島根銀行
  16. みんなの銀行

押さえておきたいこと8つ

  1. 給与・年金などの受取設定でポイント進呈やその他特典があるか
  2. 自動入金機能があるか
  3. 月間で他行宛振込手数料が無料になる回数
  4. 振込入金特典があるか
  5. 口座振替特典があるか
  6. 「Pring」「エアウォレット」「ことら送金」などの資金移動アプリに対応しているか
  7. 結局いくらポイントが貯まるのか
  8. その他便利なサービス・注意点

どの銀行も残高や利用状況に応じて特典が変わるランク制度がありますが、⑦のポイ活で貯まるポイント数は一律最高ランクではなく、比較的誰でも目指しやすいであろうランクで計算

比較する際の前提条件

  • auじぶん銀行→プラチナステージ
  • SBI新生銀行→ダイヤモンド会員
  • 住信SBIネット銀行(フルーツ支店、第一生命支店)→スマプロランク2
  • スルガ銀行

同様に取引に応じて貯まるポイントもFX取引や資産運用窓口相談などは計算に含めていません。

また、優遇金利は普通預金口座は300万円、3ヶ月もの円定期預金は500万円を預け入れた場合で計算。

「ポイ活投資」目線で16銀行口座の使い勝手をチェック

いきなり結論。早見表はこちら!

2024/1/4: 口座数が増えて来たので行列入れ替えました。


給与・年金受取特典
自動入金無料振込自動振込振込入金特典口振特典資金移動
auじぶん銀行15P:
代替可
×月15回×××P
SBI新生銀行××月50*×50円(〜月5回)10円/回(〜月5回)
T NEOBANK30P月5回月5回20P(〜月25回)5P/回P/A/M
住信SBI(フル)30P:
代替可
月5回月5回××P/A/M
第一生命 NEOBANK30P:
代替可
月5回月5回20P(〜月25回)×P/A/M
PayPayPなし:
振込月3回無料:
代替可
月5回月3回××P/A
楽天1〜3P:
振込月3回無料
×月3回10円(〜月5回)×P/A
スルガ 
Gポイントクラブ
50P×月10回×5件まで5P; 以降10PP
スルガ 
Tポイント支店
50P×月10回××P
三井住友200P:
代替可
月3回**月3回同一宛2回まで××P/A/こ
三菱UFJ他行振込
3回まで無料
×月3回×××P/A
ソニー×月5回月1回×××P
あおぞら××なし条件付1〜3回××××
スター銀行東京普通預金
金利0.25%
×月5回××××
島根銀行××月5回×××M
みんなの銀行××なし10円(〜月10回)×
資金移動アプリ:P=Piring; A=エアウォレット; こ=ことら送金; M=MoneyTap
  • *SBI新生銀行:6/1よりダイヤモンドステージの無料振込回数変更(月50回→月10回)
  • **三井住友銀行Olive:定額自動入金サービス開始(3/18より順次)

チェック1:「給与・年金」受取設定で特典はあるか

特典の対象となる条件が銀行ごとに異なり、入出金明細に「給与」「年金」と表示されるものだけの場合は赤文字、定期的な「振込」入金でも特典対象になるものは青でハイライトしています。 

  1. auじぶん銀行:15P。「自動入金機能」も可
  2. SBI新生銀行:特になし
  3. T NEOBANK:30P
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:30P。「自動入金機能」も可
  5. 第一生命NEOBANK:30P。「自動入金機能」も可
  6. PayPay銀行:ポイント付与はないですが月3回まで他行宛振込手数料無料。振込人名を「キユウヨ」に設定して毎月5万円以上振り込めば給与扱いになる
  7. 楽天銀行:楽天カードの引き落とし設定かつ前月「給与」「賞与」「年金」の受取で楽天市場での買い物が+1%。月3回まで他行宛振込手数料無料
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:50P。 「給与」と認識できる10万円以上の入金に限る
  9. スルガ銀行Tポイント支店:特になし
  10. 三井住友銀行:Oliveサービス特典で200P。2ヶ月以上連続で3万円以上の定期的な入金で給与扱い
  11. 三菱UFJ銀行:ポイント付与はないですが月3回まで他行宛振込手数料無料。「給与」「賞与」「年金」と認識できる10万円以上の入金に限る
  12. ソニー銀行:特になし
  13. あおぞら銀行:特になし。新規口座開設特典として設定時に1,000円キャッシュバック*2024年2月(2023年12月判定分)より給与受け取りで無料振込が1回増えます。
  14. 東京スター銀行:普通預金金利が年0.25%(税引後年0.199%) 預金残高31万円で51円
  15. 島根銀行:特になし。(東京スター銀行と異なり)無条件で円普通預金金利が0.25%
  16. みんなの銀行:特になし。2024/4/30までキャンペーン中(特典は1回のみ)

  1. 東京スター銀行:預金残高を31万円をキープできればスルガ銀行を上回る
  2. スルガ銀行:このあと説明する口座引き落としポイントを狙うなら給与・年金受取口座に設定して月間50P+αもらいましょう
  3. 楽天銀行:楽天市場でよく買い物をする人は設定をおススメ。楽天カードを使って年間10万円の買い物やふるさと納税をする場合、カード引き落とし口座を楽天銀行にし、給与受取があると+1%なので年間1,000Pです
  4. TNEOBANKも月間30P貯まります

 ※東京スター銀行の年間利息額を月間に換算しています。毎月振り込まれるわけではありません。

給与振込口座から生活費口座など、毎月一定額を自動入金してくれる機能。15行中6行に機能あり。

  1. auじぶん銀行:1回1万円以上、月5回まで
  2. SBI新生銀行:なし
  3. T NEOBANK:1回1万円以上、月5回まで
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:1回1万円以上、月5回まで
  5. 第一生命NEOBANK:1回1万円以上、月5回まで
  6. PayPay銀行:月5回まで
  7. 楽天銀行:なし
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:なし。口座引き落としポイントあり
  9. スルガ銀行Tポイント支店:なし。
  10. 三井住友銀行:月3回まで(3/18より順次)
  11. 三菱UFJ銀行:なし
  12. ソニー銀行:月5回まで
  13. あおぞら銀行:なし
  14. 東京スター銀行:なし
  15. 島根銀行:なし
  16. みんなの銀行:なし
  1. スルガ銀行(Gポイントクラブ)を引き落とし口座として「自動入金」設定すると、スルガ銀行側で口座引き落とし5件まで1回5P、以降は10Pもらえます
  2. チェック1で青ハイライトの銀行(auじぶん銀行、住信SBIネット銀行(フルーツ支店、第一生命NEOBANK)、PayPay銀行、三井住友銀行)は「自動入金」でも「給与・年金」扱いとして特典が受けられダブルでポイントがもらえます
  3. ※同じ住信SBIネット銀行でもT NEOBANKは「自動入金」では「給与・年金」受取特典はありません

3/27以降、スルガ銀行Dバンク支店を引落口座にした住信SBIネット銀行(提携NEOBANK含む)定額自動入金が有料(330円/件)になります。

チェック3:月間で他行宛振込手数料が無料になる回数

16行中みんなの銀行以外は何らかの形で振込手数料無料サービスを提供。ポイ活投資的優秀賞は赤文字で記載。

  1. auじぶん銀行:最大15回 (プレミアムステージ)
  2. SBI新生銀行:最大50回 (ダイヤモンド会員。2024/6/1より月10回に変更予定)
  3. T NEOBANK:月5回 (誰でも)
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:月5回 (スマプロランク2)
  5. 第一生命NEOBANK:月5回 (スマプロランク2)
  6. PayPay銀行:月3回 (給与受取ありの場合)
  7. 楽天銀行:月3回 (給与受取ありの場合)
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:月10 (スルガ銀行スタープログラム4ツ星)
  9. スルガ銀行Tポイント支店:月10 (スルガ銀行スタープログラム4ツ星)
  10. 三井住友銀行:月3回まで(11/30までは無制限)Olive会員
  11. 三菱UFJ銀行:月3回(給与受取ありの場合)。月1回(通帳なしの場合)
  12. ソニー銀行:月1回まで
  13. あおぞら銀行:月末残高、デビットカード利用などで翌々月に1〜3回無料 *2024年2月(2023年12月判定分)より新たにNISA口座保有で+1回; 給与受け取りで+1回(最大5回)
  14. 東京スター銀行:月5回まで(口座取引明細書を郵送しない場合)
  15. 島根銀行:月末残高に応じて最大5回(150万円以上→1回;300万円以上→3回; 500万円以上→5回)
  16. みんなの銀行:なし。ことら送金対応銀行宛であれば無料。
  1. SBI新生銀行のダイヤモンド会員が月50回で圧勝。SBIグループ傘下になったことを機にSBI証券との紐付けでダイヤモンド会員を狙いやすくなりました。※6/1より月10回に変更予定
  2. auじぶん銀行のプレミアムステージ(15回)も比較的簡単にランクアップ可。

チェック4:自動振込機能はあるか

家賃や月謝など、毎月一定額の振込時を想定したサービス。16行中9行が対応。

  1. auじぶん銀行:なし
  2. SBI新生銀行:なし
  3. T NEOBANK:あり
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:あり
  5. 第一生命NEOBANK:あり
  6. PayPay銀行:あり
  7. 楽天銀行:あり
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:あり
  9. スルガ銀行Tポイント支店:あり
  10. 三井住友銀行:同一口座宛月2回まで (Olive会員)
  11. 三菱UFJ銀行:あり
  12. ソニー銀行:なし
  13. あおぞら銀行:なし
  14. 東京スター銀行:あり(有料)
  15. 島根銀行:なし
  16. みんなの銀行:TBD

振込手数料無料回数が減るのは振込日ではなく振込予約受付日なので月初1日に設定場合は注意

チェック5:振込入金でポイント付与があるか

振込入金での特典がある銀行は16行中、SBI新生銀行、住信SBI(T支店、第一生命支店)、楽天銀行、みんなの銀行の5行。

  1. auじぶん銀行:なし
  2. SBI新生銀行:1回1万円以上の振込入金で50円 (月最大250円: 5回まで)
  3. T NEOBANK:1回1万円以上の振込入金で20P (月最大500P: 25回まで)
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:なし
  5. 第一生命NEOBANK:1回1万円以上の振込入金で20P (月最大500P: 25回まで)←2023/10/26から
  6. PayPay銀行:なし
  7. 楽天銀行:1回3,000円以上の振込入金で10円 (月5回まで。5回達成で+100円)キャッシュバック
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:なし
  9. スルガ銀行Tポイント支店:なし
  10. 三井住友銀行:なし
  11. 三菱UFJ銀行:なし
  12. ソニー銀行:なし
  13. あおぞら銀行:なし
  14. 東京スター銀行:なし
  15. 島根銀行:なし
  16. みんなの銀行:1回1,000円以上の振込入金で10円 (月10回まで)
  1. T NEOBANK、第一生命NEOBANKは各々最大500P貯まるのは魅力的だが25回振込が必要。一部手動振り込みすればクリアできる。
  2. 楽天銀行は毎月エントリーが必要な上最大150円と特典としてはさみしい。
  3. SBI新生銀行は2023年10月からポイントプログラムがリニューアルし、キャッシュバックになります。振込入金特典は従前の最大280Pから250円に減少しました。

チェック6:資金移動アプリに対応しているか

複数銀行口座を持っていると口座間の資金移動が必要になった場合、振込で無料回数を消費してしまうのはもったいない。資金移動アプリを使えば通常の振込よりも簡単な操作で自分宛の口座に無料で移動できる。「pring」「エアウォレット」「ことら送金」「MoneyTap」に対応しているかをチェック

  1. auじぶん銀行:「pring」のみ
  2. SBI新生銀行:「ことら送金」のみ
  3. T NEOBANK:「pring」「エアウォレット」「MoneyTap」
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:「pring」「エアウォレット」「MoneyTap」
  5. 第一生命NEOBANK:「pring」「エアウォレット」「MoneyTap」
  6. PayPay銀行:「pring」「エアウォレット」共に対応
  7. 楽天銀行:「pring」「エアウォレット」共に対応
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:「pring」のみ対応
  9. スルガ銀行Tポイント支店:「pring」のみ対応
  10. 三井住友銀行:「pring」「エアウォレット」「ことら送金」に対応
  11. 三菱UFJ銀行:「pring」「エアウォレット」共に対応
  12. ソニー銀行:「pring」のみ
  13. あおぞら銀行:「pring」のみ対応
  14. 東京スター銀行:なし
  15. 島根銀行:「MoneyTap」に対応
  16. みんなの銀行:「ことら送金」のみ
  1. 16行中5行は「pring」のみ、7行は「エアウォレット」と両方に対応。
  2. SBI新生銀行が「ことら送金」に対応するようになったためSBI新生銀行⇄三井住友銀行間の資金移動ができるようになりました。今後住信SBI銀行(NEOBANK系)も参加予定。
  3. PayPay銀行口座があれば、PayPayへ現金チャージし、PayPay銀行宛には無料で出金できるので事実上資金移動ツール化できます。
  • スルガ銀行はMoneyTap対応銀行ですが、サービス停止中
  • MoneyTapは同一金融機関で複数口座の登録ができません

チェック7:年間に貯まるポイントはいくら?

1口座あたり2,000〜最高8,700P。年間5,000円相当以上は6行

内訳はこちら
  1. auじぶん銀行:月間(180P+10P)×12+750P×4=5,280円
  2. SBI新生銀行:月間260円×12=3,120円+α
  3. T NEOBANK:月間705P×12=8,460円相当 (被振込500P+即時決済200P+その他決済5P)口座振替でさらに+125P→スルガ銀行と併用不可
  4. 住信SBIネット銀行フルーツ支店:月間30P×12=360円相当 (自動入金30P)
  5. 第一生命NEOBANK:月間730P×12=8,760円相当 (被振込500P+即時決済200P+自動入金30P)
  6. PayPay銀行:特になし
  7. 楽天銀行:(月間150円+18P)×12=2,016円相当。(被振込150円+15P; 給与受取3P) 楽天市場年間10万円利用クレカ決済で+1,600円相当
  8. スルガ銀行Dバンク支店Gポイントクラブ:月間425P×12=5,100円相当
  9. 三井住友銀行:月間205P×12=2,460円相当 (給与受取:200Pとアプリログイン:5P)
  10. 三菱UFJ銀行:月間365P×12=4,380円相当 (ログイン、クレカ/デビット利用、投資積立、運用商品50万円以上)  
  11. ソニー銀行:なし
  12. あおぞら銀行:なし
  13. 東京スター銀行:給与受取で普通預金金利年0.25%(税引後0.1992%)×預金残高300万円=5,970円 (預金残高500万円なら年間9,960円)
  14. 島根銀行:無条件で普通預金金利年0.25%(税引後0.1992%)×預金残高300万円=5,970円 (預金残高500万円なら年間9,960円)
  15. みんなの銀行:月間100円×12=1,200円
  1. 第一生命NEOBANKのサービス拡充によりT NEOBANKを抜いてトップ(8,760P)
  2. SBI新生銀行はダイヤモンド会員特典の定期預金優遇金利(年1%0.5%;預入500万円〜)と組み合わせれば年間8,000円5,000以上を狙える。※2024/5/31で終了予定
  3. 東京スター銀行で給与受取設定できれば普通預金残高次第で年間利息5,000円以上も十分可能。
  4. 島根銀行は無条件で円普通預金金利が0.25%。預金残高が300万円以上あれば年間利息5,000円以上も十分可能。

*スルガ銀行のポイント数計算方法:クレカ引落5件、自動入金による引き落とし20件+カブコム証券への毎日積立設定20日分(約4,500円分)を想定

*T NEOBANK口座振替特典拡充(2024/1/1以降)につきスルガ銀行同様、クレカ引落5件、自動入金による引き落とし20件で試算。スルガ銀行と併用不可。

*三菱UFJ銀行のポイント数計算方法:ログインポイント5P+口座引落10P+投資信託積立300P(10万円分)を想定

参考:T NEOBANK被振込&決済サービスで毎月705P獲得する方法

参考:【終了】島根銀行3ヶ月定期1% 入金は振込限度額から逆算して早めの準備を!

チェック8:その他便利なサービス・注意点

スマホATM

一部のローソンとセブンイレブンATMで対応。

スマホでQRコードを読み取ればキャッシュカードがなくても現金の入手金ができます。

「財布を忘れた」「急に現金が必要になった」「キャッシュカードを持ち歩くのが面倒」という時に便利。

今回紹介する15行の中ではauじぶん銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行(フルーツ支店)、T NEOBANK、第一生命NEOBANK)、島根銀行、みんなの銀行が対応。同じSBIでもSBI新生銀行は非対応。

キャッシュカード発行なし (住信SBIネット銀行、島根銀行)

住信SBIネット銀行(フルーツ支店)、T NEOBANK、第一生命NEOBANKは原則キャッシュカード(プラスチックカード)が発行されず、希望する場合は1,100円(税込)の手数料が掛かります。島根銀行、みんなの銀行はカード発行なし。

キャッシュレス生活をしていれば現金の入出金が必要な場面は少ないですが、「家族に代理で入手金を頼みたい」「スマホが故障した」時には不便を感じるかも知れません。

資金移動ツールとしての活用 (PayPay銀行)

au PayPayPay楽天Pay
銀行口座からの
チャージ
auじぶん銀行のみ全国1,000以上の
金融機関
楽天銀行
現金チャージした
残高の払い出し
auじぶん銀行のみ同上
(PayPay銀行のみ
3万円以上は無料)
出金不可
「A銀行にある現金を引き出したいけどATMが遠い」という時に

A銀行→Payにチャージ→PayPay銀行に払い出し→全国の提携ATMから引き出し

という方法が便利です。この記事で紹介している銀行については東京スター銀行以外は全て対応。

参考:【裏技3選】振込手数料を無料にする方法

小銭両替機としての活用 (auじぶん銀行)

au Pay プリペイドカードを使ってローソンでau Payに小銭を使ってチャージができ、auじぶん銀行に手数料無料で払い出しが出来るので実質小銭の両替ができます。(チャージは1,000以上1円単位。紙幣と併用可)

小銭の入金ができないATMが多い中、とても便利なサービスです。

参考:【裏技】小銭両替はローソンでauPAYチャージが便利!やり方解説

auじぶん銀行紹介キャンペーン

キャンペーン期間:2024/3/1〜3/31

  1. 期間中に新規口座開設:公式サイト(ポイントサイト案件なし)
  2. 口座申込後のアンケートで紹介コードを入力
  3. 基準日時点(3/31または4/30口座開設日により異なる)の口座残高が10万円以上

<常設特典>

  • 口座開設翌月末までにau PAYへチャージで5%還元(上限1,000Pontaポイント)
  • 口座開設翌々月末まで3ヶ月もの円定期預金金利が0.50%(預入上限1,000万円まで)

まとめ:「ポイ活投資」的おすすめ口座9選

  1. 第一生命NEOBANK:ぐるぐる資金移動させて年間約8,760P
  2. T NEOBANK:ぐるぐる資金移動させて年間約8,460P
  3. auじぶん銀行:銀行ポイ活で年間5,280円。au Payクレカ、auカブコム証券と紐付けて普通預金金利を0.2%になるので生活防衛資金の預入先としても。au Pay経由で小銭チャージできるのも便利
  4. 島根銀行:無条件で普通預金金利0.25% 300万円の預入で年間5,970円
  5. スルガ銀行(Gポイントクラブ):auカブコム証券への毎日積立、死蔵クレカ、銀行口座の自動入金機能を使い倒して年間約5,100P
  6. SBI新生銀行:SBI証券と紐付けてダイヤモンド会員の前提で年間3,120円。誕生日特典の3ヶ月もの定期預金年1.0%0.5%(最低預入500万円〜)を活用すればさらに9,960円4,980円〜の金利。※誕生日特典(特別御礼円定期預金)は2024/5/31で終了予定
  7. 三菱UFJ銀行:ログイン、少額クレカ/デビット決済に加え、投信積立や保有で4,380P
  8. PayPay銀行:ポイントは貯まらないがスルガ銀行からの自動入金、銀行間の資金移動ツールとして優秀な名脇役
  9. スルガ銀行(Tポイント支店):月末残高20万円と電子通帳で毎月10回無料振込(自動)。①②の住信SBI(T支店、第一生命支店)ポイ活で25回自動振込するためにあると便利

厳選行だけで年間約40,000円相当のポイントまたはキャッシュバック!!

惜しくも選考落ちした他の銀行を活用したり、新規口座開設特典やポイントサイト経由の追加ポイントも含めれば初年度はさらに10,000P近くゲットできる可能性も高いです

以上、「ポイ活投資」的おすすめ銀行口座の紹介でした。今後別記事で具体的なやり方や新NISAを見据えた証券口座の選び方なども紹介していく予定です。

選考もれした銀行口座で既に口座を持っている場合は無理に解約せず、「自動入金」や「自動振込機能」を活用して住信SBIネット銀行(Tポイント支店)への振込やスルガ銀行の口座引き落としでポイントマシンとして活躍してもらいましょう。

参考:【口座振替ポイント】スルガ銀行×死蔵クレカ+αで口座振替ポイントを貯める方法込

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■三井住友銀行Olive■4/30まで最大7,000P①キャンペーン特設ページから招待コードを入力してエントリー②アプリから申し込み③契約日の翌月末時点の円預金残高が1万円以上④①〜③の条件達成した翌月末までに1,000P付与⑤Olive通常特典(新規口座開設)1,000P(上記②〜③で達成)⑥5月31日までに5万円以上入金&エントリーでさらに5,000P(①⑥2つのキャンペーンに要エントリー)

【Olive紹介コード】FF27976-4628734

バンドルカードクレカ修行&ポイント多重取りに必須のハブカード。招待コード入力&1,000円以上の入金で200円。Kyash封鎖後の活用に。

【バンドルカード招待コード】784anh

B/43家計簿機能つきプリカ。主要公共料金引落可。紹介コード入力&1,000円以上入金で300円。

【B/43紹介コード】Z7M35O

みんなの銀行■最大4,500円キャッシュバック①招待コード経由の口座開設で1,000円②給与・賞与受取設定で3,000円(4/30まで)③3ヶ月間貯蓄預金金利1%③他行から1万円以上入金&デビットカード利用でもれなく500円(25歳以下限定特典:3/31までに口座開設後30日以内の利用)

【みんなの銀行紹介コード】GnWgyHBO

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